
最近本当にやばいぐらい太ってきました。
2年前の全盛期に戻りそうです。35歳になると油断するとあっという間に太るみたいです。
ちなみにベルトの穴の位置がずれそうな予感!
「穴位置、死守!!」
目下の目標です。
さて、これもまた目に付いたニュースです。
こうやってブログのネタがないときに凌ぐのも、ブログを長く続ける小さな努力かもw
楽天とドリコム、行動ターゲティング広告「楽天ad4U」を正式に商品化
出展:ascii.jp
「楽天ad4U」は、インターネットユーザーのウェブサイト閲覧情報や検索キーワード情報を照会し、楽天が設定する15のジャンルに合わせ、楽天グループが運営する各種サイトでユーザーの興味や関心に合致する広告の掲載を自動的に掲載するサービス。複数のサイトをネットワーク化して広告配信を行う「アドネットワーク」に依存することなく、世界中のウェブサイトの閲覧情報を照会することが可能となっている。
っていう楽天の広告の仕組みがあったようです。
正直、ボクは気にならないんですけどね・・・
それがこんな波紋を呼んでいます。
他社サイト履歴、楽天が広告利用 「勝手に収集、気味が悪い」
出展:産経新聞
楽天が同社の検索サイトにアクセスした利用者のパソコンから、他社サイトにアクセスした履歴に関する情報を収集し、広告配信に利用していることが判明し、行政や消費者団体なども巻き込んで問題視する声が強まっている。この行為自体に違法性はないが、「情報が勝手に収集されて気味が悪い」などという利用者の声に加え、インターネット広告事業者なども「広告価値を下げる」と批判している。
問題が指摘されたのは、楽天が昨年6月から自社の検索サイト「インフォシーク」に導入した「楽天ad4U(アドフォーユー)」と呼ばれる広告配信システム。これは、インフォシークを訪れた利用者のパソコン上のブラウザ(閲覧ソフト)内に蓄積された他社を含む過去のサイト閲覧履歴を15種類に分類。楽天がその情報に基づき、利用者の閲覧履歴に合わせた分野のネット広告を配信する仕組み。
ユーザーの行動「どんなキーワードで検索してアクセスしてきたか」っていうので、広告を出し分けるのは以前からあったんだが、それ以上の行動で出し分けるってわけで波紋を呼んでいるわけです。
利用者のアクセス履歴に合わせて広告を配信する仕組みは「行動ターゲティング広告」と呼ばれ、ヤフーやグーグルなど多くのサイトで導入されているが、現在は自社のサイト内だけのアクセス情報を収集するのが一般的だ。
ま、消費者団体とか自主規制が入るならばまだしも、同じ広告業界から文句を言われるのは、なんだか負け惜しみみたいで変な感じです。
あ。最近、課金型モバイルサイトやiPhoneアプリ ビジネスに興味津々